七十七夜摘みのバナー

【2026年 新茶 予約受付スタート】七十七夜摘み・八十八夜摘みの一番茶をお届けします

七十七夜摘みの茶畑のイメージ

宝和園の八代目茶師、岡本義明です。

2026年の新茶シーズンがいよいよ近づいてまいりました。宝和園の通信販売サイトにて 2026年産「七十七夜摘み」「八十八夜摘み」の先行予約受付を開始いたします。

七十七夜(2026年4月21日頃)は、一足早い早摘みの新茶です。八十八夜(2026年5月2日)は、まさに「旬の頂点」で摘み取った年に一度きりの一番茶です。どちらも数量限定でのご案内になります。先行予約期間(七十七夜摘みは4月27日、八十八夜摘みは5月4日)は通常価格より10%オフでご購入いただけます。

この記事では、七十七夜・八十八夜とは何か、そして今年の商品ラインナップや予約方法について詳しくご紹介します。

七十七夜・八十八夜とは?

八十八夜摘みのイメージ画像

「八十八夜」は、多くの方が小学校の音楽の時間に歌った、「夏も近づく八十八夜〜♪」という歌で耳馴染みがあるのではないでしょうか。立春(2026年は2月3日)から数えて88日目にあたる日が「八十八夜」で、2026年は5月2日がその日にあたります。

八十八夜は「別れ霜」ともいわれ、この日を境に霜が降りなくなり、茶農家にとっては「霜の心配なく安心して茶摘みができる日」として古くから大切にされてきました。この日に摘んだお茶を飲むと、その年の健康が保たれるという言い伝えもあるほどです。

一方であまり馴染みがない七十七夜(立春から77日目、2026年は4月21日頃)は、八十八夜よりもさらに一足早い早摘みのお茶です。まだ霜のリスクが残る中、いち早く芽吹いた最初の新芽だけを選んで摘み取る「先走り」とも呼ばれる特別なお茶で、青々しい香りと凝縮した旨みが特徴です。

▼ 七十七夜摘みと八十八夜摘みの違い早見表

 七十七夜摘み八十八夜摘み
2026年の摘み取り日4月21日頃5月2日
特徴青々しい香り・先走りの旨み・数量極少旨み・甘み・香りの三拍子揃った旬の頂点
おすすめの方新茶通・希少なお茶を試したい方・コレクター新茶を初めて楽しむ方・ギフト・定番の一番茶を楽しみたい方

2026年 宝和園の新茶ラインナップ

今年の宝和園では、七十七夜摘みと八十八夜摘みの両シリーズを品種別にご用意しました。いずれも自社管理の契約茶農家が育てた茶葉を使用し、八代目茶師・岡本義明が仕上げた自信作です。

七十七夜摘み〜鹿児島県産ゆたかみどり(100g)

七十七夜摘み鹿児島産ゆたかみどりのパッケージと茶葉

ゆたかみどりは早生品種の代表格です。 ハーブのような香りと力強い旨み、濃い緑色の水色がが特徴で、飲みごたえある品種です。

元の価格は 2,376円 でした。現在の価格は 2,160円 です。

在庫15個

数量

元の価格は 2,376円 でした。現在の価格は 2,160円 です。

七十七夜摘み〜静岡県産やぶきた(100g)

七十七夜摘み静岡県産やぶきた茶のパッケージと茶葉

パランスの取れた味わいで、早生茶の時期には特に爽やかな香りと味が際立ちます、王道の味わいが楽しめます。

元の価格は 1,836円 でした。現在の価格は 1,652円 です。

在庫15個

数量

元の価格は 1,836円 でした。現在の価格は 1,652円 です。

七十七夜摘み〜静岡県産さえみどり(100g)

七十七夜摘み静岡県産さえみどりのパッケージと茶葉

「さえみどり」は、その名の通り鮮やかな緑が美しい品種。やぶきたに比べて渋みが少なく、まろやかで上品な甘みが際立ちます。緑茶がが苦手な方にもおすすめできる品種です。

元の価格は 1,188円 でした。現在の価格は 1,080円 です。

在庫15個

数量

元の価格は 1,188円 でした。現在の価格は 1,080円 です。

八十八夜摘み〜掛川茎茶と宇治抹茶(お茶工場)(100g)

八十八夜摘みの掛川茎茶と宇治抹茶のパッケージと茶葉

八十八夜摘みのやぶきた茶の茎と、茶道で使われるクオリティーの高級宇治抹茶をブレンドした、宝和園きっての人気商品(お茶工場)の期間限定商品です。茶葉に最大限のうま味成分(テアニン)が蓄積した逸品になります。

元の価格は 1,750円 でした。現在の価格は 1,620円 です。

在庫15個

数量

元の価格は 1,750円 でした。現在の価格は 1,620円 です。

八十八夜摘み〜静岡茶プレミアムブレンド茶(濃煎茶(100g)

八十八夜摘みのプレミアムブレンド茶のパッケージと茶葉

お茶は眺めるものではなく味わうもであるとの思いから、見た目を良くする努力より、茶湯の味と香りを追求することに注力し、静岡県産茶葉を独自の配合でブレンドした、農林水産大臣賞受賞茶師・岡本きっての自信作を早生茶で。

先行予約の詳細・価格・お得な特典

商品名通常価格先行予約価格(10%OFF発送予定
七十七夜摘み〜鹿児島県産ゆたかみどり(100g)¥2,376¥2,1604月下旬〜(4月27日予定)
七十七夜摘み〜静岡県産やぶきた(100g)¥1,836¥1,6524月下旬〜(4月27日予定)
七十七夜摘み〜静岡県産さえみどり(100g)¥1,188¥1,0804月下旬〜(4月27日予定)
八十八夜摘み〜掛川茎茶と宇治抹茶(お茶工場)(100g)¥1,750¥1,6205月上旬〜(5月2日予定)
八十八夜摘み〜静岡茶プレミアムブレンド茶(濃煎茶(100g)¥1,750¥1,6205月上旬〜(5月2日予定)
【母の日ギフト】七十七夜摘み飲み比べセット(やぶきた・さえみどり・ゆたかみどり)¥3,240¥2,9164月下旬〜(母の日5/11に間に合うよう発送いたします)

先行予約は七十七夜摘みは4月27日まで、八十八夜摘みは5月2日まで。5,000円以上のご注文で送料無料(一部地域を除く)。

2026年の原料高騰でも「手の届く価格」を守ります

2025〜2026年にかけて、世界的な抹茶ブームによる碾茶需要の急拡大を受け、煎茶の原料茶葉の仕入れ価格は前年比1.3〜1.5倍に高騰しています。大手メーカーも相次いで値上げを発表している状況です。

宝和園でも一定のコスト増は避けられませんが、長年の農家との信頼関係による安定調達により、できる限りお手頃な価格を維持できるよう努めております。今年も毎日飲みたくなる美味しいお茶を適正な価格でお届けします。

新茶をいちばん美味しく飲むために―250年続く茶問屋の八代目茶師からのアドバイス

宝和園8代目茶師岡本義明

せっかくの新茶を最大限に楽しんでいただくために、八代目の私から淹れ方のポイントをお伝えします。新茶はうま味成分のテアニンが豊富なため、少し低めの温度(70〜75℃)でゆっくり抽出するのがおすすめです。

基本の淹れ方(2人分)

新茶の淹れかた
  • 茶葉の量:4〜5g(ティースプーン山盛り1杯程度)
  • お湯の温度:70〜75℃(沸騰後1〜2分冷ます)
  • 抽出時間:60〜90秒
  • 2煎目は少し高めの温度(80℃)・短時間(30秒)でどうぞ

よくあるご質問(FAQ)

2026年の八十八夜はいつですか?

2026年の八十八夜は5月2日(土)です。立春(2月3日)から数えて88日目にあたります。この日に摘んだお茶を「八十八夜摘み」と呼び、一年でもっとも旨みが凝縮した一番茶として珍重されています。

七十七夜摘みと八十八夜摘みはどちらがおすすめですか?

それぞれに異なる魅力があります。七十七夜摘みは早摘みならではの青々しい香りと希少性が魅力で、新茶通の方やコレクター向けです。八十八夜摘みは旨み・甘み・香りのバランスが取れた「新茶の定番」で、初めての方やギフトにもおすすめです。両方をお試しいただける飲み比べセットもご用意しています。

先行予約の締め切りと発送はいつですか?

七十七夜摘みは4月27日、八十八夜摘みは5月4日です。七十七夜摘みは4月下旬頃(4月27日予定)から、八十八夜摘みは5月上旬(5月2日予定)より順次発送いたします。摘み取り後すぐに製茶・発送しますので、最高の鮮度でお届けします。

送料はかかりますか?

5,000円以上のご注文で送料無料(一部地域を除く)です。

ギフトとして贈れますか?母の日に間に合いますか?

はい、ギフト包装・のし対応も承っております。2026年の母の日は5月11日(日)です。七十七夜摘みの飲み比べセットは4月下旬より予約商品の発送を開始しますので、余裕をもって母の日のギフトとしてお届けできます。ご注文の際に「ギフト包装希望」とご指定ください。

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