説明
宝和園の「濃煎茶」は、江戸時代創業の当園が手がけるオリジナルブレンド茶です。静岡県掛川市の契約茶園で有機肥料で育てた一番茶の新芽を使用し、普通煎茶の約4倍となる200秒前後の深蒸しでじっくり蒸し上げています。これにより、お茶のエキスが芯まで抽出されやすく、濃い緑色の水色とまろやかでコクのある味わいに。毎日飲みたい、宝和園の定番ブレンドです。
商品スペック
| 原材料 | 掛川産 一番茶の新芽(契約茶園・有機肥料栽培) |
|---|---|
| 産地 | 静岡県掛川市 |
| 蒸し度 | 深蒸し(普通煎茶の約4倍・200秒前後) |
| 内容量 | 100g |
| 淹れ方 | 70〜80℃で約40〜60秒 |
「上」「プレミアム極上」との違い
製法は3グレード共通で、使う茶葉のグレードが異なります。本品「オリジナル」は毎日たっぷり飲める定番、ワンランク上が「上(¥1,620)」、最高グレードが「プレミアム極上(¥2,160)」です。
よくあるご質問
Q. 濃煎茶の特徴は?
一番茶の新芽を普通煎茶の約4倍(200秒前後)かけて深蒸しすることで、濃い緑の水色とまろやかでコクのある味わいに仕上げています。
Q. 3つの濃煎茶はどう違いますか?
製法は同じで、使用する茶葉のグレードが異なります。定番が本品、上位が「上」、最高級が「プレミアム極上」です。
濃煎茶とは|有機肥料だけで栽培した生茶葉の美味しさをお届け
茶道の濃茶から着想を得た茶師岡本が1975年に創作
お抹茶には濃茶と薄茶があります。濃茶は文字通り濃く練り上げたお抹茶で、お抹茶の世界で「まずは一服」といえば濃茶を指します。この茶道のお手前から「濃」の字を頂き、店主岡本が1975年に命名した宝和園オリジナル深むし煎茶が『濃煎茶』(こいせんちゃ)です。
『濃煎茶』は宝和園の中でもとりわけ味にこだわった一作。
お茶は眺めるものではなく味わうもであるとの思いから、乾燥茶葉の見た目を良くする努力より、茶湯の味と香りを追求することに注力し、農林水産大臣賞受賞茶師・岡本が隅々までこだわり抜いて創作しました。
茶葉はもちろん茶樹の土にまでこだわり、静岡県掛川の契約茶園と共に、有機肥料だけで栽培した一番茶の新芽だけを使用しております。
4倍深蒸し製法で生み出生茶葉の本来の美味さ
もちろん製茶方法にもこだわりました。特筆すべきは蒸し時間で、生葉を普通煎茶より4倍程長い200秒前後蒸し上げております。(これにより、お茶を淹れる際、エキスが芯まで抽出されやすく、淹れやすいお茶になります)。
こうしてじっくり蒸し上げた後は、新芽の香りを飛ばさないように、風ではなく熱によりゆっくり乾燥させます。この際、茶葉に秘められた味と香りを引き出すために茶葉を優しく揉み、最後にマイクロ乾燥火入れを行い『濃煎茶』完成となります。
緑茶の“本物“を追求した『濃煎茶』
このように生茶葉の美味しさが十分に茶湯に浸出されるよう創作いたしましたので、『濃煎茶』の香味は自然100%。皆様からも、濃い緑色の水色も美しい、苦味・渋味も少ない、味わい深いお茶とご高評をいただいております。緑茶の“本物“を追求した『濃煎茶』をどうぞお愉しみください。






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