大福茶 金沢金箔と掛川深蒸し茶のブレンド茶(純金茶) 70g 掛川茶 お歳暮

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金沢金箔の気品ある輝きが、お正月を一層晴れやかに

大福茶とは、お正月に無病息災を願って飲まれる縁起の良いお茶のことです。平安時代に空也上人がお茶を人々に施したところ疫病が鎮まったという伝承が、新年にお茶を飲む風習となり現在まで伝えられています。『純金茶』は、宝和園の自信作「濃煎茶」に加賀金箔をブレンドした高級緑茶です。金箔茶とも呼ばれています。

加賀前田家ゆかりのある料亭では、年始に上客が初来店した際「金箔の浮いたお茶」を真っ先に出してもてなしたという逸話も伝わります。新年の門出を黄金の茶で祝うその風習からもうかがえるように、金箔入りのお茶は格別なおめでたいお茶なのです。

宝和園の純金茶に使われる茶葉は、掛川市内の有機肥料だけで栽培する契約茶園で摘んだ生葉を普通煎茶より4倍程長い200秒前後蒸し上げる宝和園独自の製法「4倍深蒸し製法」により仕上げられております。

日頃お世話になった目上の方へはもちろん、離れて暮らすご親戚や大切な友人へのご挨拶ギフトとして、あるいは毎日頑張る自分へのご褒美として、縁起の良い金色に輝くお茶で、新年の幸運を願ってみてはいかがでしょう。

数量

1,450

加賀金箔名人と特別契約してお作りいただいた純金茶専用の金箔本金1号を使用しています。
爽やかな香りと、コクのある甘味が特徴です。
金箔の気品ある輝きが、贅沢なくつろぎのひとときを演出します。

*緑茶99.9%に対して0.1%の金箔が含まれています。

純金茶とは|加賀金箔とこだわりのブレンド茶で作る至福の金箔茶 

宝和園の加賀金箔の純金茶(緑茶)の美味しさの秘訣加賀金箔400年の歴史

匠の技で作られる金箔は、加賀初代藩主前田利家が、今から約400年前(安土桃山時代末期・16世紀後半)に石川県の金沢や能登で製造にとりかかったのがその発端とされています。以来、連綿としてその精緻な技術が伝えられ、今日では通産大臣より伝統的工芸材料の指定を受けるとともに、国内生産の99%を占める金沢箔として発展を遂げました。

加賀金箔名人謹製の金箔と緑茶の出会い

その加賀前田家御用達のある料亭では、上得意様のお客様がお正月に始めて来店をした折に、何よりも先に『金箔の浮いたお茶』をお出ししたそうです。この逸話に感銘を受けた店主岡本が加賀金箔名人と特別契約し、純金茶専用の最高級本金を使用した金箔をご用意いただきました。

金箔にぴったりなプレミアムなブレンド掛川茶「濃煎茶」

最高の金箔に合わせるのは最高の茶葉でなければなりません。そのため純金茶専用の特別なブレンド茶を用意しました。茶樹の土にまでこだわり、静岡県掛川市契約茶園で、有機肥料だけで栽培した一番茶の新芽だけを使用した生葉を普通煎茶より4倍程長い200秒前後蒸し上げております。これにより、お茶を淹れる際、エキスが芯まで抽出されやすく、淹れやすいお茶になります。こうして創り上げたのがこちらの『純金茶』です。

いわば『純金茶』は、加賀金箔400年の伝統技に、宝和園250年の伝統の技が色を添え、二つの伝統技術が組み合わさったところに生まれた珠玉の日本茶なのです。

重さ 0.1 kg
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