掛川茎茶と宇治抹茶
掛川茶と抹茶で茶道の薄茶の世界をお気軽に
掛川茎茶と宇治抹茶の特徴
お抹茶の茶道では濃茶と薄茶があります。
窓を大きく取って茶室を明るくし、広めの部屋で道具を楽しみながら、「今一服」といえば薄茶です。
「お薄をさし上げます」といえば気楽な挨拶です。宝和園の『お茶工場』はこの茶道の「お薄」の世界を煎茶にと店主岡本が創作した名品です。
宇治抹茶と掛川茶が生み出す魅惑の相乗効果
甘味を引き出すよう焙煎した茶茎+茶道で使われる高級碾茶(てんちゃ)を大理石の石臼で挽いた”本物”の宇治抹茶をブレンドして仕上げました。
農林水産大臣賞受賞茶師=店主岡本の絶妙なブレンドにより、見事な相乗効果がお口の中に広がります。
薫り高く味もまろやかで、緑美しい水色に心癒されるとたくさんの皆様からご好評いただき、いまや宝和園きっての人気商品となりました
もちろん宝和園のお茶は新鮮。
こちらの『お茶工場』も、産地で摘み取り加工の終わった荒茶を茶宝のクリーン・ルームにてすぐに製茶し、出来たての美味しい時にお詰めしておりますので、製茶工場で味わう鮮度の高い完成品に限りなく近い風味をお愉しみいただくことができます。
