運動中に緑茶を飲む女性

宇治抹茶と緑茶カテキンで脂肪燃焼&筋力増強|緑茶×プロテインで筋トレ効率アップ

宇治抹茶は豊かな旨味と香りが特徴で、なおかつダイエット効果も期待されるため、近年世界的に需要が激増しています。宇治抹茶は高止まりが続き手が出しずらいですが、比較的安価な茎茶(棒茶)と組み合わせたブレンド茶なら、お手頃でありながらも上品な甘みと芳ばしさがあり、日常のお茶として無理なく飲み続けられるためおすすめです。

緑茶に含まれる脂肪燃焼成分

宝和園の朝露(急須で入れたお茶)

緑茶にはダイエットをサポートする有効成分が豊富に含まれています。特に注目すべきはカテキン(特にEGCG=エピガロカテキンガレート)とカフェインです。緑茶のこれら成分はエネルギー消費量を増やし、脂肪の酸化(燃焼)や代謝を促進する働きが確認されています。以下で具体的なメカニズムを説明します。

カテキン(EGCG)の脂肪燃焼メカニズム

脂肪分解を促すホルモン(ノルアドレナリンなど)の効果を高め、脂肪細胞から脂肪酸を放出させやすくします。EGCGは脂肪分解を抑制する酵素を阻害し、運動時・安静時を問わず脂肪がエネルギーとして燃えやすくなります

カフェインの脂肪燃焼メカニズム

カフェインは中枢神経を刺激して代謝を活発化させることで脂肪燃焼を助けます。カフェインのみでも脂肪の代謝促進効果がありますが、緑茶ではカテキンとの相乗効果により熱生産も高まるとされています。

このように、緑茶を飲むことは脂肪が分解・消費されるプロセスを後押しし、筋トレや有酸素運動によるダイエット効果を高める可能性があります。

宇治抹茶の特徴と脂肪燃焼への利点

宇治茶の被覆栽培と碾茶製法

宇治抹茶は、日本でも最高品質で知られる抹茶の産地・製法によって作られる緑茶です。

その大きな特徴は製造過程(被覆栽培と碾茶製法)にあります。茶葉を収穫前に約3〜4週間ほど覆い(日光を遮る)栽培することで、抹茶原料の茶葉(碾茶)はアミノ酸(テアニン)を豊富に蓄え、渋みの原因であるカテキンの過度な増加が抑えられます。

これにより宇治抹茶の茶葉は鮮やかな緑色と強い旨味・甘みを帯びるようになり、独特の豊かな香り「覆い香(おおいか)」が生まれます。

被覆栽培により生葉中のカテキン生成はやや抑えられるものの、抹茶は茶葉をまるごと摂取できるため1杯で非常に高濃度のカテキンを摂取可能です。分析によれば抹茶1杯に含まれるEGCG量は、通常の緑茶1杯の最大137倍にも達し、他のどの緑茶よりも数倍以上高濃度だと報告されています。

宇治抹茶は脂肪燃焼に有用なカテキンとカフェインを効率よく摂取できる。「抹茶ドリンクを運動前に飲むと脂肪燃焼が促進される」との報告もあり、ダイエットや運動習慣への取り入れが注目されています。

有機の宇治抹茶シェイカーセット 

茶道で使われる高級碾茶(てんちゃ)をお手軽に!

大理石の石臼で挽いた”本物”の宇治抹茶20グラムと抹茶シェイカー、シェイカーの使い方小冊子、レシピBOOKのセットとなります。

宝和園では、生産者の茶畑だけではなく、お茶を製造するお茶工場・包装する場所の有機認証も受けています。有機栽培により育て上げたお茶は自然の風味が違います。昔ながらのお茶の味がするのです。農林水産大臣賞を5回も受賞した店主岡本の製茶技術により、オーガニック茶の味と香りが十二分に引き出されており、素朴さの中にも芯の通った見事な味わいをお愉しみいただくことができます。

数量

2,160

掛川茎茶の特徴と脂肪燃焼への利点

掛川茶の健康効果

掛川といえば全国有数の茶どころであり、特に深蒸し掛川茶は栄養豊富なお茶として知られています。掛川市が男女とも全国でがん死亡率が最低水準だったとの報告もあり、日常的に良質な深蒸し茶を飲む生活習慣の健康メリットが注目されています。「掛川スタディ」と呼ばれる研究では、緑茶成分(カテキン)のサプリメントを住民が摂取する試みでLDLコレステロールや腹囲(内臓脂肪)の減少が確認されており、掛川茶の生活習慣病予防効果が示唆されています。

茎茶(棒茶)ならではの香ばしく華やかな味わいと脂肪燃焼効果の両立

掛川「茎茶」ならではの特徴は何でしょうか。茎茶とは高級茶を仕上げる過程で選別除去された茶葉の茎や葉柄を集めたお茶で、棒茶や白折とも呼ばれています。除去されたと聞くと質が低い低級茶葉だと思われるかも知れませんが、風味も成分上の特徴は驚くべきものがあります。

茎には茶葉以上に旨味・甘味成分が豊富に含まれており、なんとテアニン含有量は茶葉の約2倍にも達します。

香ばしい香り成分(ピラジン類)は約1.5倍、華やかな甘い香り成分(ゲラニオールやリナロール)は約4倍と、味と香りの成分が葉より遥かに多いのです。これは茎の部分が葉ほど光合成を行わないため、葉で起こるテアニンからカテキンへの変換が少なく、カテキンに変化しなかったテアニンが茎内に多く残存するからです。

肝心の機能性(脂肪燃焼効果)という点でも、茎茶は緑茶カテキンをしっかり含有しています。茎部分は葉に比べればカテキン含有量は少ないものの、掛川産の茎茶であれば元々高カテキンの茶葉由来なため、抽出すれば一定量のカテキン(抗脂肪燃焼成分)を効率よく摂取できます。

緑茶(抹茶)×筋トレで筋力アップ・筋肥大も期待

筋肥大の仕組みへの作用

緑茶カテキンの中でも特にEGCGは、筋肉の成長を抑制するタンパク質「マイオスタチン」を減少させ、筋タンパク質合成を促すAktインスリン様成長因子1(IGF-1)などのシグナルを高める可能性が報告されています。

動物実験では緑茶由来のEGCG投与により加齢に伴う筋萎縮が緩和され、筋繊維が太くなったとの結果が得られています。さらに、緑茶は運動後に上昇するストレスホルモン、コルチゾールの分泌を穏やかにする効果もあり、これにより過度なタンパク質分解、いわゆるカタボリックを防いで筋肉の成長環境を整えると考えられています。

プロテインと緑茶の相乗効果

筋肥大には運動直後の良質なたんぱく質摂取が欠かせませんが、緑茶のカテキン類とプロテインを組み合わせることで一層の効果向上が期待できます。

ある動物実験では、レジスタンス運動を行うマウスに大豆由来プロテインと緑茶粉末を同時に4週間与えたところ、運動+プロテインのみの群よりも筋持久力や筋力が有意に向上し筋肉量の増加幅も大きいという結果が報告されています。

さらに運動後の血中乳酸やアンモニアの蓄積が減少し、筋グリコーゲンの貯蔵量も増加するなど、プロテイン+緑茶の併用摂取は筋肉の発達とパフォーマンス改善、疲労軽減に相乗的に寄与したことが示されています。

掛川茎茶と宇治抹茶のブレンド茶で美味しく手軽に健康に

抹茶は茶葉をまるごと摂取できるため1杯で非常に高濃度のカテキンを摂取可能ですが一方で近年は需要の増加で高級品という趣が強くなっています。一方、掛川茎茶は手頃でありながら上品な甘みと芳ばしさがあり、日常のお茶として無理なく飲み続けられるため、両者を組み合わせればに十分なカテキン摂取量を確しつつ、経済的に美味しく続けることができます。

カテキンの脂肪燃焼効果も筋肥大をサポートする効果も「量」と「継続期間」が大事ですから、美味しく続けられる掛川茎茶と宇治抹茶のブレンド茶で日々カテキンを取り入れることは理にかなっています。

掛川茶(茎茶)と宇治抹茶(初回限定送料無料のお試し用)

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店主岡本の職人技の冴える逸品で、淹れ方しだいで高級煎茶と同レベルの味と香りをお愉しみいただくことができます。

数量

500

掛川茶(茎茶)と宇治抹茶のブレンド茶 200g

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数量

1,080

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